法人概要

法人概要

「出会い、つながり、共に育つ」

特定非営利活動法人なちゅら福祉ネットは平成17年12月に設立された団体です。

法人の目的

障がいを持つ人が生涯に渡ってその人らしい暮らしを実現するために各種福祉事業を展開します。

事業

  1. 児童福祉法に基づく障害児通所支援事業(児童発達支援、放課後等デイサービス)
  2. 障害者総合支援法に基づく短期入所事業、生活介護事業、日中一時支援事業
  3. 児童福祉法に基づく障害児相談支援事業
  4. 障害者総合支援法に基づく特定相談支援事業

沖縄市、うるま市の4つの事業所であらゆる年代のサービスを行っております。

  • 支援センターパレット(放課後等デイサービス:主に小中学生、短期入所)
  • 就学前児童サポート教室キャンバス(児童発達支援:未就学児)
  • HappySmile(生活介護:18歳以上 放課後等デイサービス:中高生)
  • 相談支援事業所なちゅら(障害児相談支援、計画相談支援)

今年で14年目を迎えますが、多くのなちゅら利用者(サービスを卒業された方も含む)が地域の中で、「その人らしさ」を表現しながら生活しています。障がいの程度や置かれている環境は人それぞれ、働く人、介護サービスを受ける人など様々ですが、一人一人の思いに寄り添い「その人らしさ」とは何か?を利用者及びご家族と探求していきます。
障がいを持つ人も持たない人も共に生き、学び、育ちあう共生社会の実現に向けて…

なちゅらの語源

「natural」と「ちゅら」をかけた造語。「自然」「ありのまま」が美しいという思い。
すべての人が「その人らしい」姿で、共存、共生、共生していく社会をつくりたい。

代表あいさつ

こんにちは。理事長の安里宏之と申します。
まずはホームページを見てくださり、誠にありがとうございます。
特定非営利活動法人なちゅら福祉ネットは「障がいを持つ方が生涯に渡ってその人らしい暮らしを実現していく」ことを目的として平成17年12月に設立された団体です。利用者、家族、地域の皆様に支えられ早14年、おかげさまで沖縄市、うるま市で4事業所を運営し各種福祉事業を展開するまでに成長させてもらいました。

なちゅらが掲げる「その人らしさ」
その奥深いテーマに、スタッフ40人毎日全力で取り組んでおります。

子どもの笑顔がみたい、家族の喜ぶ姿がみたい、地域とのふれあい、つながりを育みたい。
小さなことでもいいから人の役に立ちたい 頼りにされたい、愛されたい
少しだけ自信をつけたい…
何のためにやっているのか? 何を目指しているのか?
時々見失いそうになることもある…

「みんなちがってみんないい」素敵な言葉の中にも不安を覚える現実もある。
「みんなちがってみんないっしょ」共感できるものが見つかると少し安心だったりする。

「なちゅら」はみんなが「自分らしさ」を探求する場所
利用者、家族、スタッフ、地域の人々が関わり合い、共に生き、共に学び、共に育つ
各種福祉事業を通し、共生社会実現に向けて邁進していきます。